失敗しない求人選びのつもりで失敗した薬剤師の転職

失敗から得た教訓をもとに再度転職にチャレンジ

パートの人が大半を占めていて、自分よりも10歳以上は上の人のコミュニティーができてしまっていました。
最初のうちは新人だからと優しくしてくれて嬉しかったのですが、だんだんと若いのだから働きなさいと言われるようになってしまい、こき使われているという印象を持つようになってしまったのが原因です。
失敗しない転職のつもりが、別の失敗を生むことになってしまったのは、人間関係にまで頭が回っていなかったからでした。
最初の職場が人間関係は円満で、それが当然のように考えていたのが失敗につながったのでしょう。
情報収集をしていたときに人間関係で失敗する人も多いことは知っていましたが、自分は悩んだことがないから大丈夫だと高をくくってしまっていたのです。
よく調べてみれば、今の職場の良いところをよく確認しておくことも転職の成功には重要だという情報は見かけられました。
失敗を恐れるという考え方をしていたために、成功するための考え方も持たなければならない点を見落としてしまっていたのは失敗だったと言わざるを得ません。
二つの職場で失敗する経験をしたのでもう次の求人選びでは迷いなく、自分に合っている職場を選び出すことができました。
実際に人間関係が良好にできるかどうかはよくわからない面があったのは事実ですが、正社員比率が高い薬局を選んでその問題も克服できて働けるようになりました。
やはり一般用医薬品なども扱っている薬局を選んだのは良かった点を重視しからであり、この視点を欠かさないのが失敗しない求人選びの基本だと感じています。

失敗しない転職のために重要なこと転職先の人間関係でつまづく失敗から得た教訓をもとに再度転職にチャレンジ